おにぎりとおむすびの違い

 

普段何気なく使っている「おにぎり」という言葉。
でも同じようなもので「おむすび」という言葉もある。

私は「おにぎり」と言っていることが多い。
三角形で海苔が巻いてあるやつ、具はいろいろね。
梅干しに鮭やたらこ、昆布、おかかが好き。
若い頃は、ツナマヨやスパムなどこってり系が好きだったなあ。
俵型もあるけど、私はやはり三角形が好き。まん丸いのもあるよね。
食欲なくても、おにぎりは食べられるくらい大好き(米好きなんで)

話を戻して、実際、同じご飯を握ったものなのに、二つの呼び名。
どうしてこんなに呼び名が違うのだろう?

簡単に調べてみると…、どっちも握り飯なのは変わらない。

おにぎり」の由来は「鬼斬り」という「魔除けや厄払い」の効果があると伝えられていた。
形は特に指定はないようです。手で握ったものもあれば、葉で包んだものもある。

おむすび」の方は「お結び」と書き「縁結び」の意味があったそうです。
『古事記』に「高御産巣日神 : たかみむすびのかみ」という神様が登場していて、
それが由来ということもあるそう。
古くから山を神様に見立てる習慣もあったので、
三角形の握り飯を「おむすび」と呼んでいるそうです。
また「女房言葉」だとも言われているようですね。

地域などによっても違うようですが、そこまでは興味がないので調べていません。
「なんでかなぁ~?」って思った疑問を解消したかったので、いかがでしょう?